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尾瀬ハイキング

尾瀬、登山、写真が好きです

晩秋のフラワーセンター 散り際の花

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晩秋のフラワーセンター 散り際の花 (19.11.28)

いわき市フラワーセンターは、いわき市の丘の上にあり、
四季を通じて様々な種類の花や植物が楽しめます。
また、温室の中の熱帯植物ゾーンは、一年通してバナナやパパイヤ、
サボテンなどの暖かい地域の植物たちを間近で見ることができます。
広大な敷地にはお子様たちものびのび遊べる遊具ゾーンや
ハイキングコース、季節に応じたイベントなども開催しておりますので、
皆様がそれぞれ思い思いの時間をお過ごしいただけます。(HPより)
いわき市フラワーセンター

フラワーセンター、今年もお世話になりました。感謝の気持ちを込めて撮らせて頂きました。
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偕楽園もみじ谷紅葉と県立歴史館イチョウ

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19年11月15日 偕楽園もみじ谷紅葉と県立歴史館イチョウ

偕楽園は、日本の茨城県水戸市にある日本庭園です。
国の史跡及び名勝に指定されており(指定名称は「常磐公園」)、
隣接する千波湖周辺の拡張部を含めた「偕楽園公園」は、
都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次ぎ世界第2位の面積を持ちます。
また伝統的に、岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで日本三名園の一つに数えられてきました。
現在、茨城県営の都市公園(広域公園)として管理・運営されています。(HPより)

偕楽園もみじ谷
水戸市中心にありながら、気軽に紅葉が楽しめる穴場スポット。
「偕楽園もみじ谷」では、今年も約170 本のモミジが赤や黄色に色づき、自然が織り成す、
彩り豊かな秋の景色が見ごろを迎えます。
また、紅葉時期に合わせてライトアップも行われています。
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茨城県立歴史館
1974(昭和49)年に開館した茨城県立歴史館は、歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、
茨城の原始古代から近現代までの歴史が常設展示されています。
また茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存して、
多くの方々にご利用いただいております。
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Nikonカメラ、進化するデジタルカメラ編集機能のひとつカラースケッチ。
撮影した画像に行う編集機能。
カラースケッチ:輪郭を抽出して色をつけることで、スケッチ風の画像を作成できます。
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福島県須賀川市牡丹園の紅葉と地元の紅葉

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19年11月12日 福島県須賀川市牡丹園の紅葉と地元の紅葉

須賀川牡丹園は、今から240余年前の明和3年(1766年)、
当時、須賀川で薬種商を営んでいた伊藤祐倫が牡丹の根を薬用にするため、
苗木を摂津国(現在の兵庫県宝塚市)から持ち帰り栽培したのが始まりです。

昭和7年に国の名勝に指定されています。
牡丹園として国の名勝に指定されているのは全国でも須賀川牡丹園だけです。

今では、東京ドームの3倍の広さを持つ10ヘクタールの園内に290種類、
7,000株もの牡丹の大輪の花が咲き誇ります。
牡丹の見ごろは4月下旬から5月中旬です。

正門付近から大池にかかる花王橋、
園内の至るところを真っ赤に染まったモミジが彩る様子は必見。
大池の水面に映る鮮やかな紅葉も美しく、
日本庭園に広がる秋色のグラデーションの中を散策できる隠れた紅葉スポットです。
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地元、高萩市大字大能(おおの)の紅葉。
大能(おおの)は花貫渓谷より3㎞上流にある村落です。
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極上の会津、ブナの原生林 博士山紅葉、つむじ倉滝など

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19年11月01日 極上の会津、ブナの原生林紅葉 博士山、つむじ倉滝

博士山(1,482m)の「はかせ」という珍しい呼び名は、その昔大和朝廷が東北地方を治める時、
太刀を「佩(は)いて(腰に付けての意味)」嶺通しにたどったことから「佩(は)かせ」となり、
転じて「博士」になったといわれています。

麓の柳津町の西山地区には豊富な地熱を利用した地熱発電所が稼動しています。
ブナの原生林が広って、イヌワシの営巣も確認され、
福島県では尾瀬とならんで自然保護運動が盛んです。
登山道も整備されており、晴れた日の山頂からは、北に飯豊連峰、
北東に明神ヶ岳越しに会津盆地・磐梯山、南東に那須連峰を望むことができます。

博士山麓の紅葉、ブナ林の素晴らしい紅葉を今年も見ることが出来ました。
今年は残念ながら見頃過ぎになってしまいました。
8時過ぎ、道海泣き尾根登山口(どうかいなきおねとざんぐち)から入山。
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美しさに大感動です。
自然の造形美、素晴らしいですね。


「極上の会津」の一つ、つむじ倉滝(柳津町)。
博士山麓をえぐる暴布群で最大のもの。
2段滝であり上段25m、下段60mの滝で水量が豊富なとき、
午後に滝壺に虹がかかり神秘的な光景を作りだすこともあります。
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ドライブ中の紅葉、昭和村(7時20分、舟鼻峠過ぎ白森清水の所)。
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昭和村 国道400号線で。
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柳津町、つむじ倉滝に向かう途中。
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只見町、昭和村、南会津町などの紅葉観賞ドライブ

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19年10月28日 只見町、昭和村、南会津町などの紅葉観賞ドライブ

只見町は四方を緑の山々に囲まれ、福島県の西南にあり、
西南部は新潟県に接しています。
町の中央に流れる伊南川や只見川の清らかな流れと、
面積の94%を占める豊かな森林資源に恵まれ、
わが国屈指の豪雪地帯という厳しい自然環境から生まれる
四季の美しい移り変わりが素晴らしいです。

田子倉湖側を走る国道252号線から見られる紅葉風景は素晴らしいです。
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六十里越トンネル先(新潟県側)、浅草岳登山口駐車場から。
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あいよしの滝。

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昭和村は福島県の西部に位置し、周囲を山に囲まれた美しい山村です。
そして、伝統織物の上布の原料となる苧麻(からむし)を栽培生産している本州唯一の村です。
現在は、カスミソウ栽培にも力を入れ、その栽培面積は夏秋期において全国一位です。

昭和村 矢の原湿原はミズバショウやモリアオガエルが息づく湿原。
矢ノ原沼を中心とした高層・低層湿原には約280種類の植物が生育しており、
福島県の自然環境保全地域に指定されています。周囲には遊歩道が整備され、
ハイキングコースとして人気を集めています。
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藤八の滝。
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ドライブコース、
家2時50分発→国道289号線で白河市→下郷町→南会津町→国道289号線で只見町→
国道252号線で田子倉湖→六十里越トンネル先(新潟県側)折り返し
→金山町→国道400号線で昭和村→矢の原湿原→国道401号線で南郷折り返し→
国道400号線で下郷町→国道121号線で会津鉄道線芦ノ牧温泉駅側、牛乳屋食堂(昼食)折り返し→
下郷町→白河市→家18時00分頃
一般道530㎞走りました。
とっても素晴らしい紅葉が見られて良かったです。