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尾瀬ハイキング

尾瀬、登山、写真が好きです

太郎山登山 日光市

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太郎山、小太郎山、山王帽子山登山 日光市

太郎山は栃木県日光市に位置する標高2,368mの山。
太郎山は男体山と女峰山の長子とされ、古くから信仰の対象とされてきました。
登山道には広葉樹と針葉樹のほか、豊富な高山植物が自生しています。
頂上付近ではハクサンフウロなどの花々も見ることができるなど、
一度の登山で沢山の自然を満喫できます。
今回は、キバナノコマノツメ、イワカガミが群生していました。

コース、
光徳駐車場→梵字飯場跡→太郎山→小太郎山→山王帽子山→山王峠→
光徳駐車場の周回でした。
距離15.2㎞ 休憩時間59分 合計時間6時間29分 ヤマップデータより

22.6.18
4:56、光徳駐車場をスタート。
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オレンジ色のツツジが数本咲いていました。
カラマツ林?、とても奇麗でした。シカに遭遇。
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太郎山は直進。
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太郎山登山口。
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視界が開けた場所から男体山。
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ツガザクラ。
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イワカガミ。
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標高約2,250m、こんな高所に花畑。
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案内板、一番上に「お花畑」。
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キバナノコマノツメが咲いていました。
どのような花が咲くのでしょうね。見てみたいです。
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太郎山山頂まもなく。
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太郎山山頂、標高2,367.5m。
展望は最高です。
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男体山。
ここからカメラを右に振ります。
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日光白根山がすぐそこ。
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帝釈山、女峰山、小真名子が見えます。
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大真名子も目の前に。
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ここまでで360度でした。
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下山開始、山王峠へ下山します。
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先程通ったお花畑が見えます。
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キバナノコマノツメが群落を作っていました。
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小太郎山(2,328m)山頂。
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中禅寺湖や戦場ヶ原が確認できます。
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シャクナゲが多い山でした。
標高が高い所で見られました。
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太郎山への登山口、当初はここから登るつもりでした。
路駐なんですね。沢山止まっていました。
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舗装道ではなく、こちらの道を選びました。
階段が短い脚に合わず、苦労しました。
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南蔵王、屏風岳・不忘山へ

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南蔵王、屏風岳(1,825m)・不忘山(1,705m)へ

屏風岳(びょうぶだけ)は、宮城県刈田郡蔵王町に位置する標高1,825mの山です。
日本百名山・蔵王山(最高峰は熊野岳・1,841m)のシンボルである巨大な
火口湖・御釜から刈田峠を挟んで南側に連なるのが南蔵王縦走コース。
前山(1,684m)・杉ヶ峰(1,744m)を経て屏風岳を越え、
南屏風岳(1,810m)・不忘山(御前岳・1,705m)と連なる山々の最高峰。
また、屏風岳は宮城県の最高峰の山です。

俗に「蔵王山」という名称をよく使うが「蔵王」という名のピークはない。
連峰の総称としての呼称。
その連峰はエコーラインの刈田峠から南を南蔵王(今回登った山)、
刈田岳、熊野岳(蔵王連峰最高峰)周辺を中央蔵王、
雁戸山一帯を北蔵王と呼び分けている。

コース、
刈田峠(4:38)→前山→杉ヶ峰→屏風岳→南屛風岳→不忘山(7:36)ピストン→
駐車場(10:27)
距離14.3㎞ 休憩37分 合計時間5時間49分

22.6.11
蔵王エコーライン上で4:10頃、雲海の向こうに日の出。
とても奇麗でした。
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刈田峠バス停すぐ側、ここから登山道へ。
後ろは蔵王エコーライン。
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登山道に入りすぐ残雪。
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雲海が素晴らしかった。
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芝草平、残雪ある所はここまでで、
屏風岳、不忘山への登山道には残雪はありませんでした。
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屏風岳山頂(1,825m)。
山頂標柱(1,817m)とネット(1,825m)での標高が違う、何故かな?
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写真中央の南屛風岳へ。
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アイハギの峰への案内板。
この先の急坂を降りると高山植物の宝庫。
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ハクサンイチゲの花が両脇に群生。
ハクサンコザクラ、シラネアオイ、ハクサンチドリ、イワカガミ、
ミヤマキンバイなどが見られました。
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不忘山到着。
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不忘山山頂(御前岳・1,705m)。
360度の展望ではあるが、北側に屏風岳があるのでその先見えず。
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北東方面に雲海。
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帰り道、写真中央より少し左の高い山が不忘山、
右側が南屛風岳。
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刈田岳への眺望。
エコーラインも肉眼で見えました。
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この残雪を越えれば、エコーライン、そして駐車場に。
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バラの花 いわき市フラワーセンター

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バラの花見頃です。

いわき市フラワーセンター

22.6.5撮影。
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中倉山・沢入山登山 栃木県足尾町

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中倉山(1530m)・沢入山(1704m)へ 栃木県足尾町

足尾山地の松木渓谷右岸にそびえる山塊のひとつ、中倉山・沢入山
足尾銅山の煙害などで約120年前に木々が消失したとされる。
しかし、煙害から生き残ったという一本のブナがある。
岩だらけの斜面が続く稜線にそびえ立ち、その姿から、「孤高のブナ」と呼ばれている。

コース、
銅親水公園(4:40)→中倉山登山口→中倉山(1530m)→沢入山(1704m)→中倉山→
中倉山登山口→銅親水公園(9:46)
ヤマップデータより 距離13㎞ 休憩13分 合計時間5時間6分

22.5.28  4:40 銅親水公園をスタート
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中倉山、沢入山登山道、右へ。
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間もなく山頂
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中倉山山頂(1530m)。
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ここから360度時計回りにカメラを振ります。
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上の写真の右側、以下同じ。
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ここで360度廻りました、展望も360度です。
目の前に「孤高のブナ」が。
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「孤高のブナ」です。
足尾銅山の煙害から奇跡的に残りました。
向こう側はがれきの山肌で麓は松木渓谷になります。
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右側は煙害があった山肌。
右下は松木渓谷。
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沢入山山頂(1704m)です。
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写真中央は日本百名山の皇海山。
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下に松本渓谷。
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ツツジが満開でした。
これを過ぎると樹林帯へ。
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うつくしま百名山、高柴山(884m)へ

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山ひとつまるごとつつじ園、うつくしま百名山 高柴山(884m)

高柴山は山頂付近に自生する約3万株といわれる
山ツツジの大群落で知られています。
開花時期の5月下旬には、山頂一面が真っ赤な花で埋め尽くされ、
その光景に息をのむほどです。
山頂にある展望台からの眺望もすばらしく、登山客を楽しませてくれます。

高柴山

22.5.21 牧野登山口より。
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登山道は旧道(ここでは左側に)を選びました。
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間もなく山頂、展望台が見えます。
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登山口は三箇所、門沢登山口、牧野登山口、浮金登山口。
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この先に展望台。
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展望台へ。
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山頂がつつじ園とは素晴らしい。
ここからカメラを右に振ります。
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360度の展望、そしてすべて方角がつつじに囲まれています。
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このヤマツツジの大群落は明治末期から昭和のはじめにかけて、
馬の産地だった大越地方の農家が農耕馬を
高柴山に放牧したため出来たものとされている。
放牧の邪魔になる樹木は伐採され、草などは馬に食べられたが、
花や葉に毒性があるヤマツツジはあまり食べなかったので、
次第に美しいヤマツツジの大群落が形成されたといわれている。(HPより)